株主優待目的で1単元だけ保有してるバルミューダがトレンド転換の兆し。
これまで100日線の下に沈み込んでいた5日線と10日線が浮上。まだフェイクの可能性があるが30日線、50日線ともに横ばいの状態。
その辺も100日線を抜けてくるのであれば完全にトレンド転換と思ってよさそう。
バルミューダ製品を買う人はここで1単元買っておいても良いかも。ここから下がっても恐らくは1000円ぐらいが底値だとすると何か1商品株主優待で買えばトントンだし、このまま上がればキャピタルも取れて優待ももらえるおいしい位置だと思う。ただし、ここは業績的に潰れてもおかしくない注目されない企業であることを念頭に置く必要あり。
コーエーテクモは2日前に書いた通り上がってきた。ダイバージェンス形成。MACDはGC目前。この辺が底かも知れない。
ただ本日は窓を開けて上昇してるので窓埋めも考慮すると来週の火曜日ぐらいまで様子を見ても良いかも。
ここは決算が良くない。というよりもゲーム業界全般がコロナの巣ごもり需要が無くなり業績が上がらない状況。
個人的にここを持ってるのはサウジが買ってるから。打診買い予定。
LIXILは窓埋めをして反発。この反発がどの程度かを見ていく。利回りが大きいがここも業績が良くない。
何年前に始めたか忘れてしまったけど確定拠出年金が報告書を見たら元本の2倍になってた。アメリカ株のインデックスのみを買っていたが、ここから先は日本株のインデックスに変更するか検討中。
また、インド株もほんの少し保有してるがここを増やすかどうかも悩ましいところ。リスクは高いが上がったときにもっと買っておけばよかったと後悔しそう。
日経平均はここから4万円代に回復すると当分下がらないのではないかと予測。ここ一月ほど弱くてみんながビビってるなか注目したいところ。反転したらあの時買っておけばよかったと思うポイントになりそう。


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