ImageConvertert1.05

フリーソフト

さて、ネットサーフィンしてたらwebpをpngに一括変換するツールの紹介を見つけて、ほしいなと思ったのですが、ダウンロードサイトに移動しようとするとセキュリティ警告が出てなんだかなぁって感じでやめた。
単純にhttpのサイトだからと思うが、なんだか気持ちが悪いので他に良いツールが無いかと思ってググってみたものの有料が多い。

それとWEB上で無料で変換してくれるサイトがいくつか存在したけどなんか気持ち悪いじゃないですか。無料で変換するけどその際にアップされた画像はそのサイトに抜かれてる可能性もある訳で個人情報なんて在ったもんじゃない訳です。

なんでこんなレベルのアプリが有料やねんと納得いかなかった訳ですが、そんなら面倒だけど作ってしまおうと思った次第です。

自分用なのでデザインはそっちのけ。機能重視。だいたい2時間ほどで骨組みを作成しましたが、流石に自分でしか使わないだろうとはいえ、WEBにさらすことになるのである程度のデザインと操作性を担保するのに2,3時間。ご利用は自己責任で。※環境によってマルウェア認定されます。

・2024/06/24 プログレスバーが正常に動くように追加修正

使い方

ダウンロードしたら解凍します。ImageConverter.exeが存在するので起動して下さい。

画面レイアウト

初期表示画面は次の通りです。
モードの選択によってフォルダごとの変換か、ファイルの変換を選べます。
フォルダモードが初期画面になります。

Folder Mode

Input Folderでフォルダを選択します。Browseボタンで対象となるフォルダを選択可能ですが、対象フォルダをInputFolderのテキスト部分にドラック&ペーストさせることで選択させることも出来ます。

Output Formatでフォルダ内の画像を何に変換するか選択します。WEBP,PIN,JPEGの選択が可能です。

選択後ConvertボタンをクリックするとInput Folderで選択したフォルダの配下にResultフォルダが作成されその中に変換後の画像が保存されます。

File Mode

Output Formatでフォルダ内の画像を何に変換するか選択します。WEBP,PIN,JPEGの選択が可能です。

下のDropped File:領域にファイルをドロップすると、ドロップしたファイルの直下にResultフォルダが作成されその中に変換後の画像が保存されます。
ドロップするファイルは複数のファイルをドロップ可能です。

※基本的に上記の仕様ですが、Folder ModeでもDropped Fileと同じ領域にファイルをドロップすると同じように変換処理が動きます。

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