VIVE FOUCUS VISON

PCパーツ関連

10月18日発売のVIVE FOUCES VISONをこうたった。
値段は169000円。事前予約で21000円のDPケーブルが付属するということで15万前後の本体とDBケーブルを買ったと思えばこのタイミングで買ってもいいかなといった感じ。

VIVE JAPANの公式サイトから購入したが発売当日に配送状況をみたら最短の到着が11月18日になっていて船便かよ。とゲンナリしてたのだけれど、10月20日辺りに再度確認すると発送手続き開始になり10月22日に到着予定になってた。

で、22日時点で台北空港当たりでステータスが止まり荷物が動かなくなったのだけれど、どうやらDPケーブルは深センでの製造らしくそのケーブルと本体が揃わないと発送されなさそうだった。

結局予定は未定で22日には届かなかったのだけれど、その翌日ステータスが更新され東京に無事到着。関税関連の処理でとまってUPSの配送予定が10月24日になった。

国内業者では無いので事前に配送通知が来るでもなく気が付いたら24日に不在で持ち帰ったステータスになったのでUPSに問合せ。そしたら日本のことなんか知らんから受け渡し先の福山通運に問い合わせてくれと配送番号が送られてきたので問合せし翌日の25日に無事ゲット。

届いた荷物ですが、前回2018年にVIVE proを購入したのだけれど、日本の製品並みのカラーパッケージだったそれとは違い茶色いシンプルな箱だった。

コスト削減かな。ま、箱なんかにお金を掛けなくて良いのだけれど怪しい赤い国からのなぞの変な匂いがするビニールに包まれた郵送物とは違い綺麗な状態で届くのでそれだけでも良いと思う。

やっぱりちゃんとした国は違う。箱がベコベコになっとらんし。

さっそく久しぶりのVR体験をするかとセットアップを始めたものの、箱を開けたら中身もシンプルで箱の蓋を開けたその裏に次のアドレスを開いてセットアップしてねと書いてあり説明書などは一切付属されない。

潔いのだけれど、早速URLを開いてPCとの接続方法をみたらVIVE HUBをインストールして指示にしたがってとだけ書いてあったのでダウンロードしてインスコしたものの、USBケーブルとDPケーブルを繋げる部分の指示のところでどちらも接続出来ませんと表示が出て止まる。

んで、アプリに出てくる対処方法を見るとUSBとDPケーブルをちゃんと接続してねとだけ書いてありいくら挿し直しても認識されず途方に暮れる。

4090の時と同じでまた初期不良かと気が狂いそうになったものの、いくらなんでも立て続けにそんなことが起こりえないと冷静に考えてみたのだけれど、ふとVIVEの箱を見ると、箱の中にさらに箱があってなんだろうと思って開けてみたらバッテリーだった。

なんか簡易マニュアルでもいいから用意してほしいマジで。バッテリー付けてないからじゃんと思って早速装着してもう一度VIVE HUBのセットアップをやってみたが状況は変わらず。

わからん。不親切過ぎて何が問題なのかさっぱりわからん。そう思いつつ、DPケーブル接続では無くてスマホから無線接続してみるかと、そっちのセットアップURLにとんだら本体の電源の入れ方が書いてあった。

いやいや。PC接続側にそんな説明なかったやんとイラつきながら通電してないから認識されないんだろうなと思い電源ボタンを探した。

電源ボタンは本体のバンド部分の裏に存在し、そのボタンを押すとバッテリー容量を表すインジケータが光る。んで、ここにもマニュアルが無いと気が付かないポイントがあるんだけれど電源は3秒長押しでONになる。

ま、その記述をみると簡単にオンオフ出来たら問題だよなと納得するんだけれど、マジでわからんて。

そこまで出来てようやくVIVE HUBが本体を認識した。やったぜ。で、次に何をすればいいのか良く解らないのだけれど、認識したなら本体をつけれ見れば良いのかと思いゴーグル部分を顔にくっつけたら起動した。

この動作が目の瞳孔を認識すると反応する仕様なのか良く解らないのだけれど通電した状態の本体を顔に装着すると起動してIPDの自動調整が始まる。

なかなか便利。それとVIVE PROと違いベースユニットが必要無いのでセットアップに躓かなければ比較的簡単にVRを始めることができる。

初期設定もだいぶ簡単になっていて、VIVE PROの時は床に本体を置いて認識させてから装着して目の高さを調整したりと色々手間があったが、装着したままコントローラーのみで床の位置を決めることができて簡単になっている。

それとMRモードが搭載されているので本体を装着したまま現実世界をカメラ越しに確認出来るので比較的各種設定は楽になる。

比較的と書いたのはこのMRですが、カメラ越しで周囲を表示するため、タイムラグが発生し実際の自分の体とカメラの表示内容がコンマ数秒遅れるので酔う。

この辺年末までのバージョンアップでDP接続が120Hzになったらマシになるのか不明。

それでも過去のVIVE PROの様に本体を脱着しなくて済むので便利と言えば便利ではある。

そんなこんなでセットアップが済んで久しぶりのVRを起動したのだが、初めてのVR体験と違って感動は薄かった。まぁあとはこれといって目的のソフトも無いのでDeepBlueなんかを久しぶりに起動してみたのだけれどグラフィックが向上したのかどうかなど体感的には解らなかった。

ただ、新しい発見として泳いでる魚とか触れることに気が付いた。目の前を泳ぐクラゲの進行を阻止したり出来るのに気が付いてフフッってなった。まぁ、それだけ。

大枚叩いたもののこれと言ってやりたいことが無いことに気づいて映画でも大画面でみようかと思ったのだけれど、久しぶりに起動したSimple Video playerがまともに動かなくなってた。

有料ソフトなのに。過去に見れたVR対応の動画はどれも見れず、通常の2D動画しか再生できない。マジふざけんな。

仕方が無いので他の再生ソフトを探してみたもののどれも2018年ぐらいで更新が止まっていて、有料で買っても使えるのかどうかが怪しいものばかり。

あと、事前予約特典のギフト受け取りで国の選択が必須入力なのになぜか日本が選択肢に無いっていうね。もう台湾さんひどくないか?俺は行き場を失ったパイナップル買ったぞ。

169000円の文鎮ゲットしたかもしれない。

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