年末の相場の行方

2024年市況

残すところ1か月ですが、今年は昇竜年との期待が外れ年始の2月を境に株価が低迷。
ブラマン超えの下落と石バカボンショックでエコノミストが予測していた年末43,000円はほぼ絶望的な見通し。
辰巳相場なので来年は期待したいところですがスピリチュアル詐欺師どもの大地震がおこると騒いでるしどうなることやら。

過去の自分のコメント読み返しながら現状を把握してみる。
今年は下げ局面のため下げたところで仕込むを繰り返してほぼ銘柄が変動せず。

セブン銀行は今年の2月時点では上が見えないため手放そうとしていた株。
8月後半に突如わいてきた親会社のクシュタール買収思惑。
これによって株価が動き出し直近の高値350円に到達。現在調整中と思われるのとダラダラしすぎて下げ傾向にあり320円代。
310円近辺までダレるようであればいったん利確も検討。
兎にも角にもセブンアンドアイの雇われ社長が無能ということで話題です。
弁当の底上げ問題にしても消費者に寄り添う発言ができない無能。そこはうまいこと収束する方向に誘導できない無能っぷり。
嘘も方便という言葉を知らないらしい。
こんな親会社がヨークベニマルとヨーカ堂の8%分のセブン銀行株を手放すという調整が2月までに行われる。
長い。長すぎてだれ気味。見極めが難しい。
Docomoによる買収思惑は完全に無いとおもっていい。読むと馬鹿になる新聞社ではなく東洋経済の記事でSBI銀行の話が出たのでDocomoはそっちで決まりと思っていい。
セブン銀行はどこに買収されるのか宙ぶらりん。材料が乏しい。

LIXILは直近の決算で黒字転換が見えてきたので個人的には買い増し継続。
ただどうしても需給が悪い。買い残りが多すぎてどうしても上に抜けにくい。
とにかく配当利回りが良いので少しずつ買います予定。ここは長期で持つことになりそう。
現時点で1730円。配当利回り5.2%。個人的に最低ラインを利回り4%で運用していくため、そこまでは買い増し。

コーエーテクモが現時点では自分の保有銘柄の中ではかなり好調。
ゲーム会社としては利益もそんなに悪くない。投資による黒字に注目されがちだが本業も他のメーカーに比べると利益率は悪くない。
サウジ資金は入ったまま9%ほど保有したまま成長投資としてるので継続保有しててもよさそう。
2200円を目標にしてるが、配当利回りが高くないのでそこまで待てずに切り替える可能性あり。

アステラス製薬は謎の売りが発生してよい値段になってるので来月買います予定。
なぜ下げてるのか謎の状態。こういう時は買い時。
新薬の売り上げが好調なのに下げている。こういうときはビビらず買う。

うんこ銘柄だけで次の上昇相場で利用できそうな銘柄として。

マツダに関しては過去に社長交代時のインタビューで1倍割れのPBRを売り上げを上げることで改善するとか宣った現社長の発言を受けて、マツダにそんな実力ないだろと書いてました。
1倍にしたいなら特別配とかドーピングしろよと。材料が無いとお宅の会社は無理ですよと思ってた次第。
円安の流れに乗って一時期0.8倍まで来たタイミングはあったけど、結局何もしなかったので1倍に届かず。
現時点で0.4倍。あの人もリーマン社長か?無能な気がする。
そんなダメダ株ですが2年の間に株価は2900円から950円。下げトレンド継続。予測できただけに笑う。
まだ、下がりそうではあるけどここもそろそろチャートが転換してもおかしくない。
ただ、1000円を割ったのと自動車業界的に沈んでるので1000円の蓋が重くのしかかると予想。
700円~800円あたりまで下がるようであれば200円ほど抜くイメージで参戦するのはありな気がする。

バルミューダの過去の自分の見立てでは1000円割る予測でしたが、現時点で980円ぐらい。
自分のなかでは800円台までは想定していたもののなかなかそこまで下げない部分は予測が外れてる。
これからそこまで行くかと考えるとそろそろ反転してもおかしくなさそうな気がする。
このまま営業利益が黒転して、来年度の見通しが回復傾向になったら1100円ぐらいまでは回復するんじゃないかな。

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