さて。だいぶ高市トレードが落ち着いてきました。
日経平均は直近の最高値が5万2636円。完全にこれまでのパターンが崩れたことを証明しました。
レンジとして41,000円から51,000円のもみ合いをしばらく想定していたものが、完全に飛び越えて52,636円。
これはもうすでにパターンからの予測が不能な状態。
となると、ここからは想定外の動きに対応していくことになる訳ですが、2026年には60,000円に到達する予想も出てきています
この6万ですが、個人的にそこに到達するにはアメリカの影響も考慮しなければいけないのですが、アメリカのAIや半導体がバブルでやばいという話が出てからすでにだいぶ経ちました。
これは見栄っ張りのトランプ大統領が来年の建国250年に向けて無理やりにでも株価をあげようとするなら下げることも無く日経平均60,000円も来年7月ごろという予測ができるかもしれません。
結局日本株も上がってるのは半導体が主力である東京エレクトロン、アドバンテスト、レーザーテック、キオクシアなどで、AI関連としてはソフトバンク。
これらが日経平均を引き上げている訳なので、アメリカのGAFA辺りがこのまま来年の7月に向けて無理やりにでも挙げていくなら日本株もその辺がピークととらえても良いかもしれない。
現時点の個人的な予想。
さて個別銘柄ですが。FFRIセキュリティですが。まずは軽く飛びついて、調整が始まりレンジそしての予想が11000円~14000円だったのですが10,000円近くまで下げる場面がありました。
これは予測が若干外れてます。11,000円時点でやっぱりここまでは落ちるかと打診買いしたわけですが、それよりも下がって10,000円あたりを現在も行ったり来たりという状況。
うーん。ここが当面の下値と予想してますが、更に下げる可能性も配慮して一旦追加の打診買いは様子見の状態。
大丈夫と見込んで買いに入ってるので当面売るつもりは無いですが、問題は若干メインの半導体などからのセクターとは離れているので次にいつ上がるのかの想定が付かない。
多分ある日突然材料が出て上がっていくそんなイメージ。だから一応買っておくそんな感じ。
次はLIXILですが、ここはちょっと想定よりも下げ過ぎていまいち好みじゃなくなってきた。どう処理するか考え中。
ここはNISAの人気銘柄でもあるので、急落時に初心者がビビッて売りが売りを呼び暴落的な動きになってる気がする。
次の配当権利落ちまでに処分するか考え始めた。
双日は材料としてオーストラリアからのレアアースを取り扱うニュースが出たので、この結果がそのうち決算に反映されるようになると思われる。
いずれにしてもキャピタルの保有では無くインカム目的でホールド中のため、数年は寝かせる予定。
JR東日本と小糸製作所もインカム目的の保有のため目先の上げ下げはどうでもよく、どうでもいいわりにずっと上がってるので完全勝利状態。
今のところ双日、JR東日本、小糸製作所を配当取り銘柄としてガチホールド。
その他は入れ替え予定。
監視銘柄としては現在注目してるのがNTT。現在の利回りが3.5%程度。長期で見た場合の資産株としてはまずまずの配当であり安全資産となりそうなので注目。
その他、三菱関連の銘柄として注目してるのが三菱マテリアル。
この辺の組み換えをどうするか年末が近づいてきているので考え中。
実質今年-5%ぐらいで始まった日経225の投信は現時点で利回り40%越え。この辺は半導体株の恩恵を受けていると思うのだが、下手に動くよりはがっつり投信を増やして置くことも検討中。
その他、1月に-20%になったNASDAQ100も現時点で利回り15%。オールカントリーも27%程度。今年は辰巳相場の格言通り上げまくって終わりそう。
うんこ企業のバルミューダはどうでもよかったので触れてませんでしたがついに800円を割れました。
これね。潰れる可能性大。個人的に800円が企業存続のリミットだった訳だが、それを下回るようだともう駄目ねここ。
あまりにも取締役のセンスが悪すぎる。というか、マジであいつが商品紹介とかでドヤ顔して顔出ししてる神経を疑う。
本人はジョブズに憧れてるようだが、自分の知性が如何ほどか解らないのであろう。可哀そう。
個人的に1単元しか持ってないので潰れても蚊に刺された程度なのでこのまま放置。または仮に反転する場面があるならそこで10単元ほど追加して上昇の勢いを利用して短期で含み損をカバーして売却するそんなイメージ。
最近いきなり吹き上げるような末期の動きをしてるので、800円で10単元買い、900円ぐらいに指値をしておけば一ヶ月程度でトントンで売却できるんじゃない?とかそんな感じ。


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