解散総選挙相場!!

2026年市況

解散総選挙のニュースを受けて日経平均は10:00現在、プラス1735円とぶっ飛び中。
如何に政治が日本経済を停滞させていたかが良くわかる。
こちらもすでに過去の動きではなくなっており米国が上がったから日本株が上がるなんていうこれまでの常識とかけ離れた所に来てる。

さて本題のメモですが。1月8日に書いたFFRIがストップ高になった。
まぁ、上がることは先述に記載の通り解っていたのだけれど、たった2営業日後にストップ高とはな。
ここはモルガンが信用期限に向けて買い戻し中の操作をしていたところだった訳ですが、まさかの金曜夜に解散総選挙の話が出るなんてことは機関投資家も知る由が無くこの連休は眠れなかっただろうと思う。笑
仮にちょっかいだした金男が先週買い戻しをしてなかったのだとすると大手外資2社が焦土化したことになる。

マジで大興奮なおじさんですが、先週まぁまぁ仕込みましたので笑いが止まらないのです。ガハハハハ。
先ほどストップ高になったと記載しましたが、実際はまだ確定しておらず10:00を過ぎても寄らない状態。
特買い24万株に対して売りが16万株。数十分前から見ると売りが3万株ほど増加してるのでこれが午後に寄り付くのかどうかを見ていく。

本日このままストップ高に張り付いて終わった場合明日もギャップアップのスタートとなり、おそらく明日のストップ高11,090円辺りで大きな振るい落としの場面が発生すると読む。
これは何が起きているかというと、少なくともモルガンが損害を抑えるためにはなりふり構わず買い戻すしか無い状態なわけですが、今日は寄り付かないとなるとかなり難しい状況となる。
寄り付いたタイミングで揺さぶりをかけて極力ストップ高付近で玉をこなしたい、そんな場面となり、ここに金男もつかまっているのであれば先週の5万株を買い戻しが更に加わることになる。

先週の状態でモルガンの売り残りが30万株ほど。本日の特買いが24万株。売りが16万株。ここにモルガンの特買いが入ってるかというとある程度の様子見程度の買いしか入れることが出来ない状態。
なぜなら極端に特買いが入っている状態で売りが圧倒的に弱く見えると更に過熱化する可能性があり買い板を極端に多く見せることができないという状況。
本日もしも寄り付きそうになるのであればそのタイミングで更にモルガンの特買いの買い戻しが増えるそんなイメージ。

現在の特買いは他の機関が買いで入っている可能性も高くそうなってくると完全に踏み上げ相場となる。
1万円という株価に対して買い戻すだけでも30億。このグロースの株に対しては強烈なインパクトであり、やはり簡単には上値を抑えられない状態。

前回の高市トレードの高値更新の可能性は極めて高く。このお祭りは当分続く。俺の資産はここで爆増する。

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