【ドラゴンズドグマ2】Steamでのセーブデータの保存場所とバックアップ方法

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Capcomの人気アクションRPG「ドラゴンズドグマ2」。Steam版でプレイしている方も多いのではないでしょうか。長時間プレイしたキャラクターやアイテムのデータを失ってしまうのは痛手です。そこで今回は、Steam版ドラゴンズドグマ2のセーブデータの保存場所とバックアップの方法を解説します。

● STEAMクラウド同期をオフにする

まず大前提として、Steamのクラウド同期機能をオフにしておく必要があります。同期がオンの状態でデータを操作すると、クラウド上のデータとコンフリクトを起こす可能性があるためです。

  1. Steamライブラリからドラゴンズドグマ2を右クリック
  2. プロパティを選択
  3. 一般項目の「Steamクラウド」のチェックボックスをオフにする

この状態にしないとクラウドのデータで上書きされてしまいます。

● セーブデータの保存場所を確認する

次に実際のセーブデータが保存されているフォルダを確認します。パスは以下の通りです。

C:\Program Files (x86)\Steam\userdata\【ユーザーID】\【ゲームID】\remote\win64_save

※ユーザーIDはSteamのアカウントごとに異なります。
※win64_saveのフォルダ名で検索をかけて探すのが速そうです。またはキャラクタークリエイターでキャラを作成した場合は「SS1_data000.bin」「SS1_data00-1.bin」を探すと見つかります。

このwin64_saveフォルダの中に、キャラクターデータやその他のセーブデータが格納されています。

● データのバックアップや移行の方法

ここに格納されたデータファイルを別の場所にコピーしておけば、バックアップとして使えます。新しいPCでドラゴンズドグマ2をインストールした場合などに、これを移植することでセーブデータを引き継げます。

データのコピーや削除は、Steamクラウド同期を切った上で行うように注意しましょう。同期していると予期せぬデータの上書きや失われる可能性があります。

またC:\Program Filesフォルダへの書き込みには管理者権限が必要です。必要に応じて管理者モードのコマンドプロンプトやファイルエクスプローラーを使いましょう。

● おわりに

長年プレイしてきたドラゴンズドグマ2のセーブデータ。大切なアイテムを失うリスクを減らすためにも、定期的なバックアップをおすすめします。

Steamの機能や保存フォルダの仕組みを理解して適切にデータを管理していけば、安心してプレイを続けられるはずです。ぜひ参考にしてください。

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