個人使用ではどうしてもどこにあるか分らないクラウドに意図しないデータが保存されるのが気持ち悪いので削除したい機能です。
そんなOneDriveの完全削除メモ。
起動中のOneDriveの停止
タスクバーにあるOneDriveのアイコンをクリック。
メニューの右上の歯車設定アイコン(ヘルプと設定)をクリック。
一番下に出てくる「OneDriveの終了」をクリック。
OneDriveの削除
管理者モードのcmdプロンプトを起動。
次のコマンドを実行。
winget uninstall
実行するとアンインストールできるアプリを表示できます。
その中からOneDriveという名称がついてるものを探します。
Microsoft.OneDriveというそのまんまの名称の場合は以下で削除できます。
winget uninstall Microsoft.OneDrive
自分の環境だとそのままではなくMicrosoft.OneDrive_XXXXXXXとアンダーバー付の数字の羅列でした。
その場合は
winget uninstall Microsoft.OneDrive_XXXXXXX
_XXXXXXXの部分は表示されているものに置き換えて下さい。
正常にアンインストールされました。とメッセージが出れば完了です。
ゴミファイルの削除
再起動後、フォルダが残ってるの以下を消してしまいます。
C:\Users\ユーザー名\OneDrive
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\OneDrive
C:\ProgramData\Microsoft OneDrive
環境変数の削除
Windowsの検索ボックスに「環境変数」と入力すると「システム環境変数の編集」というアイコンが出てくるのでクリック。
システムのプロパティが表示されるので一番下の環境変数をクリック。
ユーザ環境変数にある「OneDrive」と「OneDriveConsumer」を削除する。


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