マツダがダイバージェンス。雲に突入した場合先行スパン1のラインまで戻しがあるかも。と考えたとき1677近辺までの戻しを考える。決算は11月7日。
後場に陰線。先行スパン2.52ラインも突破できず。軽度のダイバージェンスは保っているので2、3日保有してみる。
来週末は第2四半期決算であり現在の為替の状態からも上方修正が出やすい状況かと思われるがどうなるか。長い一週間となりそう。
セブン銀行は前日長い下髭の十字線。MACDがGC。RSIが30近辺で上向き。需給が悪化しつつあるがまだ信用倍率は1倍割れ。
前場は長い陽線だったが後場に上ひげの陽線で終了。決算までに310円までは戻してほしいところだが。
アステラスは2日前にMACDがGCで前日上げたものの本日は勢いが弱い。上ひげ陰線で終了。
三菱重工は前日に長い下髭の十字線。MACDがGC。RSIが上向きで現在50近辺。雲の先行スパン1は8470円近辺。
IHIは昨日長い下髭の十字陰線で本日窓を空けて上げ。MACDがGC。RSIが急角度で30円近辺。打診買いを決行。
VIXは反転して下がってきつつあるので今週中にDCになると来週は上げ相場期待。
全般的に日経が午後に掛けて下がってきたのでいまいちな展開。今夜の米国次第だが明日上げてほしいところ。
6963ロームが気になる。配当利回り1.72%。
9月28日から出来高急増と共に信用買いが極端に増えてる。10月20日時点で信用倍率26.47倍。
12末の税制上の売りを見てどちらに動くか、そこで下げ基調であれば3月末日辺りに買いを考える。
電子部品の大手企業。カスタムICやパワー半導体などに強み。2023年6月期の決算では、売上高は前年比96.0%の1201億円、経常利益は前年比77.1%の201億円と減収減益。
主な原因は、新型コロナウイルスの影響による需要減少や為替レートの変動。
2024年3月期の業績予想では、売上高は前期比5.4%増の5400億円、経常利益は前期比20.6%減の870億円と増収減益を見込。
パワー半導体の需要回復や新製品の投入が売上高を押し上げる一方、原材料費や設備投資の増加が利益を圧迫する。
また、株主配当は前期比15円増の200円を予定。
半導体関連は2023年の減少傾向から回復に転じると予測。
TechInsight社は、2024年の半導体売上高が前年比10%増となり、メモリやロジックなどのICが大きく伸びると見込。
また、SEMI社は、半導体製造装置の販売額が前年比20.6%増となり、米国や台湾、韓国などで大規模な工場建設プロジェクトが進むと予測。
ただし、半導体市場の回復には、新型コロナウイルスの影響や米国の輸出管理などの不確実要因が影響する可能性。
制度信用情報メモ:
| 日付 | プライム制度信用取引売残 | プライム制度信用取引買残 | 信用倍率 |
|---|---|---|---|
| 2023/10/20 | 204,349 | 1,019,244 | 4.99 |
| 2023/10/13 | 208,013 | 1,040,791 | 5.00 |
| 2023/10/6 | 210,212 | 1,021,950 | 4.86 |
| 2023/9/29 | 231,959 | 1,018,229 | 4.39 |
| 2023/9/22 | 259,143 | 975,490 | 3.76 |


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